ciao!キャンちゃんだよ!

キャンちゃん先日喉が痛すぎて病院行ってきたぜ!

そしたらどうも扁桃炎だったぜ!そんな話。

キャンちゃんは、今プーケットに住んでて、海外の病院は初めて行ったんだけど、日本とそんなに変わらないね!

いやぁ海外の病院ってちょっと不安あるよね!どんな薬が出てくるかわからないし、しっかりと病状が伝えれるかわかんないし。

ってことで行く前にググったら日本人がいる病院がプーケットには2つあるらしく、そこに行くことにしたぜ!

喉が痛すぎて話したくないから、スマホで「喉痛い」をタイ語に変換して病院に向かったぞ!

着いてすぐカウンターでスマホを見した。

そしたらそっちって指差されたので違う方のカウンター行ったら、そこで診察券を作らされた。

そういうのもあるんだと思いながら、診察券用の記入用紙を書いてる時に日本人のおばちゃん(病院の人)が来てくれた。

その後無事に診察券もできて、順番待ちをして、お医者さんのところに。

もちろんここでも日本人のおばちゃんは通訳をしてくれる。

先生
「10段階でいうといくつぐらい痛い?」

なんだ?その質問wって思いながらも

キャン
「8」

医者
「そんな痛いのかwどれどれ見して」

アイスクリームの棒みたいなので舌を抑えて懐中電灯で喉を照らす。そして、驚いた顔で、

「こりゃ痛いわ、すごいことになってる」

って言った。いや、10段階の質問は意味があったのか・・・と思いながら話は進み、抗生物質の点滴をすることになった。

それで点滴をしてもらえる部屋に通されて薬の準備をしてくれてたので腕まくりをして待った。

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看護婦さんが来て、血管を浮き出さす為にゴムのチューブで手首を縛った。

ん?

と思いながらも、観察してると消毒を手の甲に塗り始めた。

ここでピンと来たキャンちゃん

タイの点滴は日本でポピュラーな肘裏ではなく、手の甲に針を刺すスタイルなんだと。

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腕まくり意味ないなぁと思いながら作業を見学。うん、この辺の流れは日本と一緒だったな!

んで一時間ほど経って点滴終了。

その後、会計して薬もらって帰宅。これで治るわぁって思ってたんだけど帰宅後も痛く、点滴って即効性あるんじゃないのかと思いながら様子を見ることにした。

そして、二日後、全然良くならないのでもう一回同じ病院に行くことにした。話せないと色々と都合が悪いしね!

んで今回は、日本人通訳?は先客がいて一時間ぐらい待ってくれと言われたが、いなくていいよ!って言って診察に向かった。基本的には前と同じだし大丈夫だろうと判断した。

すると今回は若い医者でカクカクシカジカ事情を説明すると

若医者
「薬を変えようか?」

キャン
「強いやつ?」

若医者
「いえーす」

キャン
「ストロングメディケーションベリーグー」

話の通じる先生で良かったなと思って、同じ流れで点滴室へ。

うん今回は薬の色が違うなと思いながら、点滴を全身で味わった。そして、一時間立ち終了。ベットから起きるとちょっと楽になったような気がした。

うん、なんかちょっとハイな感じじゃねぇかと思えるふわふわ感を感じたが、まぁ副作用だろうと思い、薬をもらって帰宅することにした。帰宅後にはそのふわふわも治まっていた。楽しかった・・・

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そして、3日ぐらい経って完治。タイの病院の経験値を積んだぜ!

行ったことのないところってちょっと不安もあるし、やってみないとわからないことだらけだけど、済むと案外こんなもんかと思うことが大半。

それっって案外ナンパにも言えて、案外やってみるとこんな感じなのかと分かる。そして、楽しさを覚えると、世界が変わる。

キャンちゃん英語は小学生レベルだけど、タイで暮らしてる。やってみりゃできるもん。

ローカルの人とかタイ語だからマジで何言ってるかわかんないけど、ジェスチャーや、表情で大体意思の疎通ができる。

そういうの苦手なんだよなぁってメンズがいたらこの記事を読むといい。

シャイボーイだった男がナンパしてヤるまでできるようになった話だから読むと学ぶことが多いんだ!

女と無縁だった男が逆ナンまでされるようになった理由