やぁキャンだ。

オレは、ファッションこよなく愛す男。ファショニスタ。

今回は男のロマン、ジーンズだ。ジーパンは洗わないとか言うヤツたまに、いるよな。

いや、洗えよ。って派。

 


nudie jeans(ヌーディージーンズ)のTHIN FINN(シンフィン)との出会いは約3年前


あれは、冬だった。オレは、思った。ドライデニム(生デニム)欲しいなぁ、育てたいなぁ、履き込みたいなぁ、経年変化したいなぁって。それで探し始めた。

 

ドライデニム選びのキャン定義

加工デニムと違ってダメージ加工のデザインがない分求めるのは純粋に、この2つだ。

・生地感
・シルエット

機能重視ならなおのことこの2つだろ。シルエット(見た目)が良ければ、動きやすいし、柔らかいのが好きならオンス(厚み)を下げりゃいい。

やはり直接見て触って試着しなきゃ分からない。店に出向くしか方法は、しらない。

確か雑誌(サファリ)で知り、ネットで調べて、これ、いいんじゃね?ってなった。自分で育てろと説明してある。第二の肌って意味のヌーディージーンズ。

詳しくはこちら⇒

早速、近場の取り扱い店へ
型の全種類に生デニムがあるのが特徴だ。ワクワクしながら試着だ。要望を伝え、2、3種試し履き。

これだ。テイパードがかかり、股上深めのシンフィンに決めた。

 


経年変化記録「ブラッシュアップ!」


 

購入は2013年1月
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まず、マメだろ?購入日に写真撮ってるって。なんせ、経年変化を楽しむ気満々で、購入したからな!

しかし、ノンウォッシュはノンウォッシュでいいな。この汚れない青年感。新品のカタい感じも良かった。

 

そっから1年

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週2ぐらいで履いて確か洗濯は一回。
メーカーが推奨するのは、購入から6ヶ月は洗濯しない方がいいとか。どんなけ履いて半年だよと思ったので、正規取扱店の店員さんに聞いたら、週3?4とのこと。ってことで計算したら、上記の数字になったことを覚えている。

うん、期待して洗ったら、変化少なっ。まぁ、まだ1年だ。

 

2年9ヶ月後

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お!結構、味出てきた!

相変わらず週2ぐらいで履いて洗濯は5回ぐらいはしたはずだ。しっかり裏返して空干したり、ファブリーズかけたりもしたぞ。オレ、マメだしな。

いやぁいい感じに育ってきた。ヒゲもいい感じついてきた。もも付近の色落ちがまだ甘いか…

洗い方は実にシンプル

・裏返して
・洗濯機にぶち込んで
・洗剤入れて洗う

だって手洗いとか面倒じゃん?デニムってタフに履くもんじゃん?

 


今後も楽しむ


写真見て1人で興奮してしまった。結構変わってきてる。興奮してるのオレだけ?

この興奮を例えるなら、
うわぁこのグラビアの子可愛い!え、昔とイメージ全然違うじゃん!両方いいじゃん!って感じだな。うん、石川恋ちゃんだな。

2年後、デニム5年目に、覚えてたらまたお見せするぜ!色落ち経年変化は楽しいぜ!!

ブラッシュアップ!

このジーンズとは、お付き合いはまだまだ続きそうだ。

 

さて、今日はこれ履いてどこに遊び行こうかな!

 

nudie jeans(ヌーディージーンズ)のTHIN FINN(シンフィン

nudie jeans(ヌーディージーンズ)のTHIN FINN(シンフィン)

 


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ヌーディジーンズとは・・・

設立:
2001年
国籍:
スウェーデン
デザイナー:
マリア・エレクソン
元ヨーロッパLEEのデザイナー。デニム作りに対する情熱から独立し、Nudie jeansを立ち上げる。
2000年にスウェーデンのGoteborgで生まれたNudie Jeansのこだわり…。Nudieはキャットウォークのファッションショーとは違い、日々の生活の中でいつもそこにジーンズがある、という感覚を大切にする人のために存在する。ジーンズとTシャツというお決まりのスタイルにこだわり続ける…それはロックミュージシャンが自分たちの演奏スタイルにこだわり続けるのと同じだ。
デニムに対しての考え
多くの人々にとって、新しいドライデニムの香りに勝るものはないでしょう。実際に、ドライデニムの香りは、工芸品の香りがします。コットン採取、インディゴ染め、そして織る段階において、人の手で丁寧に作られていきます。
新しいドライデニムに脚を入れた瞬間、さらなる芸術が始まります。それは、履き込むというプロセスです。人々にとって、ジーンズを履き込むという事は、スポーツのようなものです。そして、すべての人々にとって大きな課題となります。
ドライジーンズを履き込む事は、まるで6ヶ月かかる旅路です。仕上がりは、旅の内容によって変化します。バイクをリペアするよりも、オフィスで座ったままであれば、デニムは大きく変化しないでしょう。どのようなライフスタイルであろうとも、あなたのジーンズは、あなたの過ごす月日に合わせて変化していきます。もしかすると、様々なシミ、擦れ、破れ後を残す事もあるでしょう。
一度履き込めば、あなたと始めは堅いドライデニムであったデニムは、一体化します。履き込んだジーンズは、あなたの第二の肌、『セカンドスキン』へと変化します。
新しいドライデニムと履き込んだデニムの香りを比べると、まったく別のものへと変化しています。
履き込んだデニムの香りは、もしかすると、死人をも起き上がらせてしまうかもしれないほどの匂いかもしれません。しかし、これは勝者の匂いでもあります。
ドライデニムを履き込み方は、様々です。以下のガイドラインをご覧いただければ、良い履き込み具合に変化します。
ドライのNUDIE JEANSの中でも、特に13オンス以上の重みのあるドライデニム選ぶ事により、より良い仕上がりになります。ドライの生地であっても、13オンスより軽いものや、ストレッチの入っているものだと、摩擦やコントラストが、重いデニムよりも表れにくくなります。
引用元:ヒーローインターナショナルHP