イケてる男がイケてない格好をしたら

ciao!キャンちゃんだよ!

キャンちゃんと言えば、オシャレすぎて、ファッションだけでナンパできてしまうことで有名なんだが、今回は、あえてファッションがイケないと、どうなるか試してみたんだ。

もしこれでナンパできてしまえば、キャンちゃんはオシャレじゃなくてもナンパできてしまうただの口達者なナンパ師になってしまうのだ。

はたして、それが良いことなのか悪いことなのかは、定かではないが、試してみたんだ。

キャンちゃん上裸

 


今回のイケてないアイテム

まずは、キャンちゃんは、イケてないアイテムなんか持ってないから、いろんな所に買いに行ったぞ!

1件目は、ドンキホーテで赤バンダナと1000円のベッコウ風メガネを購入したぞ。

いやぁ〜ダセェな〜って、つくづく思うなぁ、これ。

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ついつい写真はオシャレにとっちまったけど、アイテムダサいなぁ、マジで。ちょっとつけたくなくなってきたな。。。

ドンキホーテなら、なんでも揃うだろうと思っていたキャンちゃんは他のアイテムのことも店員さんに聞いた。

 

キャン「一番ダサいズボンってどこにあります?」

店員「・・・・ダサいですか?」

キャン「うん、そうそう」

 

そしたら、店員さんが徐ろに案内してくれた。

店員「これがうちで一番シンプルなパンツです」

キャンちゃんは察した。やっぱさすがに、「ダサい」は失礼だっただろうなと。そして、キャンちゃんは言い放った。

 

キャン「うーん、なんか普通だね、今回はやめとくわ!」

 

店員はなんとも言えない顔をしていた。キャンちゃんはそんな店員からそそくさと立ち去り、次の店に向かった。

二軒目は個人経営の「街のお店」って感じの作業着を売っているお店

うん、やたら挨拶のデカい店員(おそらくオーナー)が

 

「いらっしゃいませ〜」

 

このお店ではドンキホーテで学習したから「ダサい」とは言わなかった。

 

キャン「一番安いズボンください」

店員「これだね」

 

ダサい服に金かけたくないし、ダサい服を買うというテンションの上がらない買い物に終止符を打つべく、即断即決で購入して店を出た。そして家で着替えて、ナンパに繰り出した。

 


舞台は渋谷

試した街は、渋谷だ。

やっぱ人が多ければ、多いほど色んな人がいるだろうし、下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる的、浅はかな考えからこの都会を選んだ。つまりナンパしやすい街、渋谷で試してみた。

もちろん、センター街も行ったし、道玄坂も行ったし、駅前でもナンパしてみたぞ。

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チラチラ見られる件

まぁ予想はしていたが、オシャレな時よりチラチラ見られるのは、何かとっても複雑な気持ちになったぞ。

そして、ついにナンパが始まった。

やはり、いつもより話してくれる人が少ないな。って逆に話してくれる人がいて驚いたw

 

実験内容はコチラ

キャンちゃんの無料ナンパ講座はコチラ http://fashionistacan.info/nanpa-kouza

 


調査結果

やはりキャンちゃんは、ファッショニスタ。

キャンちゃんから、ファッションをとってしまうとただの「性別:男」ってだけになってしまうことがわかったな。

キャンちゃんは、ファッションがイケてるからナンパできるのに、それをなくしたら、ナンパできなくなるのは、当然だよな。浅はかだったな。

つまり
ナンパはファッションだ。

 

おたく2

 


最後に

最後に警察に怒られて、撮影を終了した。

「君も大人なんだから、人が嫌がることしちゃいけないよ」って叱られた。

ブラザー、ダサいファッションは世の中の迷惑になるらしいぞ。やっぱ、オシャレじゃなきゃ警察からも女子からもゴミみたいな扱いしか受けないんだな。

 

渋谷おたく警察